プットイットオン ニュース Putiton News

    

衣生活をみつめ、手作りの大切、モノの大切さを伝える。




2016年8月25日(木)
NPO法人もあな自然楽校のもあなの家
学童保育クラブで小学生を対象に衣のワークショップを
行ってきました。


夏休み2回目、自分の着ている
服に興味を持ってもらい


衣生活をみつめ、手作りの大切、モノの大切さを伝える。
生地はどうやって出来ているのか?に気づくきっかけ作り。


前回7月に行なった際に作った
コットンレジ袋を持ってきてもらい、約1カ月で使った回数を報告してもらった!


何と、、何と20回も使ったのを
日付まで入ってる紙を見せてくれた!どんな使い方をしたのか?
の質問でも、買い物ではほとんど使った、それ以外ではテニスに行く時とか、報告してくれた。


今回は初めての子供達4人、前回参加の14人の小学生へ、クイズ出しからスタートし、
グループに分け、グループごとに話し合い


簡単な質問から、最後は、織と編みの違いを考えて、報告!


予測通り、わからないと、、
そこから始まり、見本の生地と
着用している自分たちの服をみつめ、感じてもらう!


その後、
人間織り機と称して、
1mのバイヤステープをカットして、両端を子供達が持ち、横糸を通して行く、、ガヤガヤかなり賑やかに遊びながらで、盛り上がりましたが時間がかかるので、途中で終了!、その後は円になり、バイヤステープを皆んなの体に交互に回して行く、、、何となく違いがわかってくれたみたいだが、騒ぎ過ぎで何だかよくわからない感じも!


しかし盛り上がりました。
実際に触れ合ってのアクションは子供達には遊びながら
面白がりながら感じていく、だから楽しい。


その後は、仕込んでおいた
デニムとチノパンの端切れを使ったキーケース作り!

生地を捨てないで、出来るだけ、他のモノにカエていく、子供達には、
昨年は修理する事が出来ることを理解してもらい、今回は新しいモノにカエる。


そんな思考になってもらいたいと、時間があればコースターも考えてましたが、流石に無理でした。


とにかく小学生のをパワフルさは半端ないです、圧倒される



この素直で・自由で子供らしい子供はもあなの子供達の
特徴だと思う、きっちり枠の中だけで生きている子供達と正反対
思った・感じたまま・自分を表現・ちょっと見方を変えたら言うことを聞かない・
わがまま・などネガティブな感情を持つ方もいるかと思うが冷静に子供達の想像力
感性を感じれる大人でいてほしい。





皆んなの笑顔最高でした!


http://moanakids.org/moana-no-ie/index.html
putiton


PAGE TOP