クリエーター:宇田川一美

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collaboration作品

宇田川一美
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宇田川一美

経歴/career

1970年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、雑貨メーカーの企画室に勤務。
商品デザイン、ショップの立ち上げなど雑貨全般の仕事に携わり、
現在はフリーで雑誌や書籍へのイラスト、紙雑貨や文房具の企画・デザインをしています。
シブヤ大学での手づくり授業や、入院児のための移動アトリエ「オモレード」にて、小児病棟での手づくりワークショップも行っています。 著書に『手づくり文房具』(池田書店)、『封筒でつくる 手づくり文房具』(東京地図出版)、『イラストとクラフトで手づくりライフログノート』(技術評論社)など。http://www.udagawa-file.com/

宇田川一美さんへインタビュー

Q1 : 作品のアイデアはどんなときにでますか?


自然の色やかたち、街のカフェでの人々の話しの中、映画のストーリー、 紙や布の素材の感触・・・ 常に
アンテナをはりめぐらせていろんなものをキャッチしています。また、「こうした方がもっと使いやすいのに」
「こういものがあればいいのに」という問題意識だらけで物事をみているので(笑)、それが、自分のなかで
結晶になる感じです。


Q2 : 子育てに頑張っている親御さんに今回の作品についての思いを更に具体的にパパやママへメッセージとして一番伝えたい事は?


自分の暮らしと共にする道具を、ちょっと工夫して、自分で作ることが大好きです。洋服や、
雑貨を選ぶのも同じで、それを使って、気分よく作業がはかどって、 暮らしがそれ以前よりもよく変わっていったら、
とっても素敵なことだと思います。


Q3 : いままでの活動で自分が一番成長したと感じた時期やきっかけは?


大人向けの『手づくり文房具』のワークショップで、作ったものを「つらい毎日がこれを使う事で楽しくなりそう、
自分のモチベーションがあがりそう」と言ってもらえたこと(涙)。自分でも、未来をよくするためにやっているという
気がしていたので、なおさらこころに残りました。


☆☆☆ : これから成長して行く子供たちへのメッセージをおねがいします。☆☆☆


直感でアタマと手を一緒に動かし、創造を楽しむ自由な感性のまま、成長してほしいです。


☆☆☆ : 今後の活動や告知なにかあれば ☆☆☆
2011年3月発売『イラストとクラフトで手づくりライフログノート』(技術評論社)を出版します。
手づくり文房具のワークショップを、5月は大阪で開催する予定です。


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宇田川一美さん書籍

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