【 笑顔の力 】smile power - NAKAMURA 51
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【 笑顔の力 】smile power

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2016年今年はたくさん笑う!


笑顔って簡単に言ってるけど奥深すぎですごいんです!!
笑顔がなぜすごいのかというと、周りの人に好かれる...

人にエネルギーを与えられる...

といった周囲に対する影響力も絶大なんですが...

それよりも何よりも笑顔は...本人自分に、もの凄く大きな作用をします!!

本当にもの凄く大きいんですね!!

自分はどうなんだろうか?って改めて考え直すどんだけ
日々笑っているのか?


なぜそんな大きな作用が起きるか?その謎は

人間の脳の仕組みに理由があるようです!
実は人間の脳と心は

99.99%以上の確率でほぼ同じであろうということが、

脳科学の世界ではほぼ証明されているそうです!


例えば、

脳がものすごく『快適』 な状態で

気持ちだけは落ち込むっていうのは人間は出来ないらしいんです。


逆に脳が 『不快』ものすごく辛い状態なのに...

心がウッキウキっていうことは起きない。

つまり、


脳が快の状態は心は幸せ

脳が不快な状態のときは心は不幸感を味わっている。

だから、脳と心はほぼ同じであろうと言われています。

それでも、抵抗感があるならば『脳と心は繋がっている』

ならばイメージしやすい。

そもそも『心』は見えないもの。

それに対して『脳』は臓器なので、

どちらが正確に人の状態を表しているかというと、

臓器である脳』の方が正確にその状態を表しているといえます。



では、脳はどうやって

快楽・幸せを感じるかというと、これは...

ホルモンです☆


脳の中に流れるホルモンの中で

快楽のホルモンで代表的なのは2つあります。



1つは、ドーパミンです。ドーパミンは
いわゆる幸福ホルモンと呼ばれていて、

「嬉しい!楽しい幸せだなぁ」

というようなプラスの幸せを感じるのは脳の中にドーパミンが
流れているときなんです。

そのときに人は心で幸せだなって感じるようになっている

つまり、脳の中にドーパミンを流せば、

人は幸せにしかなれないんです!


そして、もう1つのホルモンがβエンドルフィンです。


これは、鎮静作用といって、痛みを和らげるホルモンです。

マイナスを限りなくゼロに持っていくホルモンです。


つまり、このβエンドルフィンと
ドーパミンを流すことをコントロールできれば、

【 どんな不幸からでも、 必ず幸せまで持って行ける】

っていうことなんです。

そして、このβエンドルフィンとドーパミンを脳の中に流す方法は...

心からではコントロールできない。辛いとき悲しいときに心の中で、

「幸せになれ〜」って唱えても変わらないですよね。

脳は臓器なので、心から情報を受け取る力を持っていないんです。

では、臓器はどうやって情報を受け取るか...

それは...【 筋肉 】なんです。臓器は

【筋肉からの情報】が唯一の情報源。つまり、人間が笑う時に必ずする筋肉運動...

『口角をあげる』という表情筋を使った時に脳は...

「この人笑った!」という判断を下しています。

つくり笑顔だろうが、無理矢理だろうが、

そんな事は脳には関係ないんです!!

手で口角を無理矢理あげたとしても、

筋肉が動いたことによって...脳は笑ったと判断し、

脳の中に幸せホルモンであるドーパミンと鎮静作用である
βエンドルフィンを流してしまうんです凄い、、、、、

笑顔 口角をあげるという行動をたくさん取れば、

必ず痛みが和らぎ、幸せを感じる機会や時間が増えるってコトです

これは、プログラムなんです!



ならば...笑顔の回数、笑顔の時間を増やせば、

もうそれだけで人は幸せなんです☆

それが笑顔のすごさです!!

感情なんかすっとばしてるくらい

笑顔の力はすごいんです。。



そんな理由があるようです!

自分が一番にやらないといけないことなんです!

だからアウトプットしています!

日々意識して今日も笑顔でいきましょ〜^^

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