自信がもてる服選びをしよう! - NAKAMURA 51
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自信がもてる服選びをしよう!

最近読んでいる本で
「フランス人は10着しか服を持たない」
かなり売れている本だそうですね!
つまみ読みでまだ読み終わっていないですが


季節に10着しかもたないってかなりの決断ですが!
服を作って販売している側ですがこんなシンプルさが好きです!
服のこととことん考えている人少ないですから


フランス人の文化を改めて感じることができ
それぞれが自分と向き合っている生き方に感銘受けます素晴らしです。
なんだかんだ服を次々と買っている人で数はあるけど心が満たされない
人は読んだ方がいい本ですね!
学ぶところ多いです。


10着のワードローブのポイントは
似合わな服や、ほとんど着てない服、
質の悪い服で溢れ返っているクローゼットとおさらばする事。


最終的な目標は、自分らしさを表現してくれる大好きな服ばかりにする事。
そして、大切な服をゆったりと収納できるようにすること。
フランス人は外からの影響ではなく
自分としっかり向き合って考え続け
磨きこんで、自分と対話しながら突き詰めていく文化が根ずいている。

毎朝クローゼットを開けるたびに嬉しくなり
お気に入りの服が綺麗に並んでいる、ゆったりとハンガーにかかっている
考える時間を少なくて気分が晴れやか
ある物で何通りもの着こなしを考えることができ、
落ち着いて買物が楽しめるようになる
TPOにふさわしいきちんとした服装ができるようになること


本当に自分にあった良い物を厳選でき
メインなアイテムは高い物(各々の価値観で)を身に付ければ
他の物は抑えてバランスをとる事が出来る


自分と向き合うとどんどん自分らしいスタイルができると。
改めてもっと自分のスタイルを磨いていこうと感じました。
最近同じ服ばかり着ていて!少し恥ずかしいと思うこともあったが
最近は全く気にならない。


なんでそれを買ったのか?なんでそれを着るのか?
本当に好きなのか?どこが好きなのか?自分と向き合って
そうするとどんどん自分に自信を持てるようになり
周りを気にならなくなるし商品選びの時間も短縮される


断捨離をどんどんやっていてまたまたやたくなりました、
着る服って改めて考えると
本当限られていることも再度考え直されました。


断捨離は
ヨガの
「断行(だんぎょう)」
「捨行(しゃぎょう)」
「離行(りぎょう)」


という考え方から


1.人生や日常生活に不要なモノを断つ
2.また捨てる
3.モノへの執着から自己を解放する


ただ買うのではなく心をまず整理して自分が本当にきたいのか
誰が着ているとか!有名なブランドだとか!流行っているとか!
外的ではなく本当に似合うのか?着心地はどうなのか?サイズはどうなのか?
毎日着てると恥ずかしいとか!そんなことは周囲が勝手に価値判断すること
そんなことで恥ずかしがるようなレベルだと心の整理はできないと思った方がいい!


日々周囲に振り回されて(自分にとって必要ない情報浴びて)生きていると
変に忙しく服を選ぶ余裕もなくなり心が貧しくなる、この状況は絶対避けるべき


もっと心を磨き高めていきたい。
心を磨くと自然と外見も磨かれていくってことが本質だってこと。

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