服が出来上がるまでの準備が楽しい! - NAKAMURA 51
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服が出来上がるまでの準備が楽しい!

sablon_pojition.jpg
<プリント位置の指示>


工場へ依頼する際の指示は丁寧に
理解しやすく互いにミスのないように指示。
海外だと特に言葉の壁もあるのでイラストを多めに


地味な作業ですが服が出来上がるまでの準備が好きなんです!
出来上がるまでのウキウキ感は皆さんも同じだと思ういますが
作っている側も楽しみいっぱいなんです!



デザインして構成し仕様書に落とし・担当者と打ち合わせその後
生地手配・生地屋の担当者へ依頼・生地入荷・生地洗い(洗い屋へ)・洗い上がり
その間型紙進行・プリントDATA〜版作成や刺繍準備・服資材手配
・型入れ・裁断・縫製・仕上げ・検品・納品書・出荷


仕上がってくるまでに何人も関わってくる、どんな物もそうですが
その方々がいてこそ我々も活かされる。
長年やりとりしていれば性格や家族の状況まで把握できるようになる


このような製造背景の構築は小規模だと簡単にはなかなかできない。
楽しいこともあるが同時に様々な問題も起こる。
病気などで入院すれば納期も大幅に遅れる
製造途中にミスも起こる


特に少ロット生産では
規模を拡大すれば設備投資・雇用・固定費などなど
仕事が定期的にあるとは限らない時代、
そんな中での背景をバランスよく作っていく。


なかなか上手く回らないタイミングもある外注など増やすと特に


だからこそ、どんな人と仕事をするかがとても大事になる
何を思って仕事をしているのか?
特に自分は関わっている方々の人柄環境まで興味がある
実際に会って顔を見て工場を見て
心の奥底の部分までできるだけ感じ見極め関わっていく


今までの失敗経験からかなり鍛えられた。
最近はどんな問題があっても動じなくなっている。



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