絵本は 親子のリアルなコミニケーションの原点 - NAKAMURA 51
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絵本は 親子のリアルなコミニケーションの原点

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<セレクト・絵本>



自分にとっての絵本は子供が小さな時に無意識で使っていた
コミニケーションツール。
布団に入った時はもっと読んで欲しくせがまれた
多くの絵本の中から自分でお気に入りを選び出してきて
渡され、、読んでって、、、読みながら自分が先に寝てしまった
ことを思い出す。

改めて考えると絵本は
親子のリアルなコミニケーションの原点
親の、今のありのままが子供に反映する。
子供と向き合う時間とも言える
心の豊かさが育つ時間とも言える
想像力が育つ時間とも言える
心の声まで聞き取るとられる時間とも言える
自分の感受性が子供への影響に大きく左右する時間とも言える
そんな絵本は大事だと思っていたいたが再認識する
タイミングがまたやってきた


弊社スタッフで絵本が好きで詳しくお店に置きたい本を
毎月紹介していきたいと、そんなタイミングから


以前購入して読み込んだ三森ゆりかさんの
「絵本で育てる情報分析力」
すごく感動して友人に貸してあったのが先日戻ってきた
ちょうど良いタイミングで戻って来る
んだねぇ!


絵本を通じて
幼児から小学生に情報分析の基礎技術の指導
絵の分析、テキストの分析、解釈、批判の基礎技術


日常生活の中で
絵本の読み聞かせ、テレビをみたり、会話からごく自然に
子供に絵本を読み聞かせる段階から、日常の会話のトレーニングになる


まずは、大人が身につける事で
生きていく社会での情報などを奥深く感じ取り、
情報を鵜呑みにするのではなく、自分の考えから分析して判断する能力、
対話の技術が豊かになり、論理的な考えコミニケーションが生まれる
絵の分析力が高まる


そんな内容が凝縮されている
いかに子供と親に絵本が大事かを再認識させてくれる
無意識だったが意識できて使っていけるようになると


自分自身・子供に対しても豊かさや表現力など様々な社会に出て
自分の判断力が身につけられ・物事の奥深さまで考えていける
力を身につけていくことができるってことができるとっても
絵本は素敵だと。。


今の時点で子供が産まれたらまったく伝え方感情感覚が
違っていた。
これからお子さんを持つ方や子育て中に方に
この知識豊かさを是非知ってもらいたいなぁ。


今日も心豊かで素敵な1日を!

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